傷口に塩
なずなちゃん
お付き合いしてる子がいるのに、
ほかに好きな子が出来た。
精神的な二股ですね。よくありがちなんだけど
彩達はどちらか一方にしないと
今付き合ってる子に悪いんじゃないかって
なずなちゃんに忠告したようです。
ふっ まだまだ青いわ
私の考えてた二股とは大違い。
(あぁ、鈴はもう汚れてしまったのね
言葉だけが先走りです。
そういう言葉を使いたい年頃なのかな
手紙の内容は
実はK田の他に好きな子ができて
ずっと二股してたんよ。
ごめん
悪いから別れよう。
○○ちゃんってしっとるやろ
K田のこと好きなんだって
○○ちゃん いい子やから
付き合ってあげて
おぃおぃ どーして
傷口に塩を塗り込むようなこと
書くかなぁ
K田君と別れることを聞きつけた○○ちゃん
なずなちゃんに
「K田と別れるんだって?
私K田のこと好きなんよ。
私と付き合ってくれん って
K田に伝えてくれんかな?」
と言っていたらしいけど…
なんだかなぁ
自分の気持ちを優先させて、相手のことを考えてないよねぇ。
中学生の考え方についていけない鈴なのでした
早朝登校 こいばな番外編
鈴家から中学校までは歩いて1分
文化部で朝練なしだし
予鈴(7:55)が聞こえてから登校しても余裕…のはず
なのに最近7時15分に家を出る。
「学校で試験勉強する」という理由のはずが
中間試験が終わっても同じ時刻に登校するとはこれいかに
なんかあやしい
明日も早いという彩にカマをかけてみた
鈴「早めに登校して、なずなちゃんと二人で
どっかの部活を見てるんじゃないのぉ?」
彩「えぇぇ、違うよぉ。
早めに行って勉強を」
鈴「ふ〜〜ん
この前なずなちゃんが二又かけてるって言ってたよね。
確か陸上部の子と吹奏楽部の子じゃなかったっけ」
彩 どきどき
鈴「彩、この前『二又はいかんよ』って言って
なずなちゃんと喧嘩したんじゃなかった?」
彩「う、うん」
鈴「何かありそうだなぁぁ」
彩「じ、実はね」
しめしめ
彩「なずな、二又やめるんやって。
それでね、昨日
付き合ってる彼に手紙を書いて
靴箱の中にいれたんよ」
おーっと
彩「明日の朝、手紙の返事を聞くんで
早めに行くの」
鈴「なんであんたまでお付き合いするんよ。
二人の問題やろー。」
彩「うん。でも断れんかったんよ」
お人好しすぎだわぁぁ
鈴「朝学校で試験勉強するっていうのは嘘だったん?」
彩「それは、ちゃんと勉強したよ!10分」キレタ
(ただ今 反抗期真っ最中)
てか、10分ですか…
鈴「そんな理由で、ママは早起きするつもりはないから
勝手に起きてご飯食べていきなさい」
彩「わかった。」
そして今朝、
6時前に目覚ましが鳴り
鈴、布団の中から
「ママはぜーーったいに起きない」(意地になってる)
彩「わかっとる」(意地になってる)
さっと身支度を整えて(やれば出来るじゃん)
登校したのでした。
※見送りはちゃんとしたよ
なずなちゃんのこいばなの行方はどうなるのでしょう?!
こいばな 〜電話 その2〜
前回からのつづき
ちびが子機を持って戻ってきたー♪
顔が赤いし、にやけてる (='m') ウププ
私、平静を装って
「○○君、何の用事やったん?」
ちび 「○○君じゃなかったんよ・・・
サル君やった」
( ゚д゚)ンマッ!! 偽名!?
私がサル君の事を知ってるから偽名使ったのかぁ
それも電話をかけ直せないように、同姓がいる子の苗字を言う!!
やるのぉ サル君
私 「んで、何て?」
ちび 「やっぱり、もう一回付き合おうって」
(//・_・//)カァ〜ッ…
Σ('◇'*)エェッ!?
私 「じゃ、もう一回付き合うの?」
ちび 「ううん、『もう無理!!』って言ったんよ
そしたらさー
『なんで!?』 Σ(゚Д゚;o) って言われた」
「なんで?」 って言う事は、
ちびは絶対に断らないって思ってるってことだよね
サル君、自信あったのね ε-(´・`) フー
ちび 「あんな自己中の男とはもうつきあわん
振り回されたくないもん」
o( ̄ ^  ̄ o) プィッ!
ちび 「それにさぁ、バレンタインの前日に言ってくるってのがイヤ」
「チョコもらったら、またヾ( ´ー`)ノ~ばーい かもしれないし!!」
サル君、撃沈です (/TДT)/あうぅ・・・・
こうして、サル君との恋は完全に終了したのでした・・・
ちなみにサル君、今日の参観日発表で
「僕は中学校で野球をがんばり、野球の強い今○西校に合格して、
厳しい練習をつんでプロ野球選手になる」って言ってました。
「スキだけど、野球に打ち込むから別れよう」って言ったのは
精一杯の気持ちだったのかも ゜゜(´O`)°゜ ウワーン!!
こういうすれ違いの恋も、いい経験だったかもね♪
しかし、小6の話とは思えないなぁ。
鈴の高校生位のときと同じような気がします (;´▽`A``
これから大変だな・・・
こいばな 〜電話 その1〜
またもや古い話で恐縮です (;^_^A
13日の夜、男子からちびに電話がかかってきました (*/∇\*)キャ
あいにくちびは入浴中
「用事伝えようか?
それか、上がったらかけさせるよ。」って聞いたら
「いや、こちらからかけます。いいです。」だって。
名前は、○○君。
ちびに電話のことを伝えると、
「どっちの○○君?」
「あ、そっか二人いたね。ごめんごめん。わからん(^▽^;)」
実はちび
メガネをかけてる○○君のことが
気になってるのです
(o^-^o) ウフッ
メガネ君かな?
こんな時間に、どんな話だろう?
ちび ((o(б_б;)o))ドキドキ
ついでに鈴も ♪((O(〃⌒∇⌒〃)O))♪ドキドキ
学校の用事かも?とは全く考えないお気楽親子 (*≧m≦*)ププッ
2回目も、まだ入浴中
『はやく出たらいいのに〜』と気が逸る鈴
あ、今度は名前を聞かなくちゃ (*^m^*) ムフッ
おしい!メガネ君のほうじゃなかったわぁ 残念
でもでも!!こんな時間に何の話だろ?! ドキドキ
だーかーら、普通の用事かもって!
やっと3回目の電話で繋がりました。
ちび「うん・・・、Σ('◇'*)エェッ!?」
Σ('◇'*)エェッ!?ってなにー??なんなのぉぉぉぉ
ちび、
受話器をかかえ、照れながら自分の部屋へ,,,,,,,,,,,,(((( *≧∇)ノノノ
『ちっ 何でコードレスなんだよ ( ̄Σ ̄;)ブー』
と密かに思う相方と鈴なのでした・・・
次回へつづく
こいばな 〜手紙 その3〜 別れ
おぉ!なんかうまくいったかも
と思って、ブログをアップした後・・・
ちび:
今日ね、サル君と別れたけん(´・ω・`)ションボリ
鈴:
(゜ロ゜;)エェッ!?
どしたん?
ちび:
やっぱり別れようって。
一緒にいられないと無理だってさ。
だから、「いいよ、分かった」って言ったの。
なんかさぁ、隣の席の女の子が気になってるみたいだし
もういいやって思って
鈴:
そうなん・・・
それでいいの?
ちび:
うん!もうキライになったから (ヾ( ̄o ̄;)オイオイ)
だって、そんな自己中の男なんて、最低!
キライになったんなら、そういえばいいのに
野球のせいにするし
あぁ私、外見より中身っていってたのに、
中身を勘違いしてたのかなぁ。
だからケーキ買ってね
(ふられたらケーキを買う約束を、以前してました^^;)
天国から地獄
昨日あんなにうれしそうだったのに、
今日は(´・ω・`)ションボリ
野球に打ち込むためか、嫌われたのか、
はたまた他に好きな子ができたのか分かりませんが、
短いお付き合いだったねぇε-(´・`) フー
明るく振舞ってるけど、結構落ち込んでるなぁ
体調悪くなってきてるし。
フォローしましょ。
まぁ、これからいろんな出会いがあるし、
すぐに気になる男の子ができるかも。
これから女を磨くのじゃぁ!
とりあえず、勉強から頑張ってもらおうかしらねぇ










私の周りでも、結構いますよ、
会社にいけなくなったダンナ様。
それでもやっと会社に行ける様になったのなら
よかったですね。
五月うさぎ脆い心オンラインの旦那しゃまは
集中力と根性で出来てる感じなのにw
向こう側はいろいろあるんだな
家族多いとまた体も気持ちも忙しいと思うけど、健康第一ですよー
ふぁいりょこ脆い心鈴さん、お疲れ様です。
うちのパパも会社には行きますが、家に帰るとヒッキーです。
自分の世界に生きていて、自分の気に入らないことは受け入れないみたいな人です・・だらちゃん脆い心こういう記事を読むと
男の人って大変だなぁ・・・って思うよ。
何十年も同じ会社に勤めるってことは相当の忍耐が必要だし、誰でも辞めたくなった経験はあるはずよ。
そマコト脆い心はじめまして今日初めて遊びにきてさらに初コメントですm(_ _)m。
同居だといろいろありますよね〜。
親が甘やかしたから精神的に弱いよーな気も(^^;)。ってはじめてのコメンkayo